物質応用化学科

日本大学理工学部


グローバルな視野に立ち、ユニークな思考力を発揮できる化学技術者の育成

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ニュース


【イベント】理工学部ホームカミングデー開催中止について

2019年10月10日

来る10月13日(日)に本学部駿河台校舎において、駿河台桜理祭(学部祭)及びホームカミングデーを開催する旨皆様に御案内させていただいておりますが、台風19号による悪天候及びその影響による交通機関の混乱等が予想されるため、開催中止とさせていただきます。開催を心待ちにしていた皆様及び関係者の皆様には、多大な御迷惑をおかけしたしますが、事情御賢察の上、御理解くださいますようお願い申し上げます。

なお、来る11月2日(土)~3日(日)に本学部船橋校舎において船橋桜理祭(11月3日(日))は船橋キャンパスウォッチング 短大オープンカレッジ同時開催)が開催されますので、皆様お誘いあわせの上,御来場くださいますようお願い申し上げます。

船橋キャンパスウォッチングの詳細はこちらをご覧ください。


【報告】高分子工学研究室の研究成果が英国王立化学会Polymer Chemistry誌のinside front coverに選ばれました

2019年9月20日

高分子工学研究室 卒業生の石津百啓さん、物質応用化学専攻2年渡辺翔大さんらの論文が、英国王立化学会Polymer Chemistry誌のinside front coverに選ばれました。これは同号に掲載された論文の内から優れたものを表紙または裏表紙にするものです。

高分子材料に、無機成分を添加することで、高分子材料に光学、導電性、ガスバリアなど新たな機能を付加することができます。しかしながら、根本的な課題として、高分子材料に無機成分を添加すると、高分子材料の機械強度が低下してしまうという問題がありました。

本研究では、この問題の原因がポリマーであるPMMAと無機成分であるチタニアと結合しているために起こることに注目しました。そこで、筆者らは、PMMAとチタニアの結合を阻害する化合物を探索し、イオン液体であるテトラブチルホスホニウムクロライド(TBPC)がその効果を持つことを発見しました。驚くべきことに、PMMAにチタニアを混ぜた材料に、TBPCを添加すると機械強度の低下を抑えられるだけでなく、高分子の基本物性である、透明性や形状記憶特性を向上させることが明らかになりました。この研究成果は、状況に応じて変化するスマートウィンドウなどに応用できる重要なものであり、この度、英国王立化学会Polymer Chemistry誌に掲載されることになりました。

【論文の詳細】
Journal: Polymer Chemistry
Title: Improvement of the transparency, mechanical, and shape memory properties of polymethylmethacrylate/titania hybrid films using tetrabutylphosphonium chloride
Authors: Shuta Hara, Momohiro Ishizu, Shota Watanabe, Takehiro Kaneko, Takeshi Toyama, Shigeru Shimizua, and Hiroki Ikake
DOI: 10.1039/C9PY00783K

Polymer Chemistry誌inside front cover

【イベント】理工学部ホームカミングデーのご案内

2019年9月18日

今年度も卒業学科等の枠を超え、学部・大学院・短大の卒業生・修了生が一堂に会して絆を深める場として「ホームカミングデー」を下記のとおり開催する運びになりました。

今年のホームカミングデーは、『駿河台桜理祭』(学部祭)が復活し、その日に併せて同時開催することと なりました。

また、今年も校友会が積極的に支援している「未来博士工房」の展示会、更には鳥人間コンテスト2019準優勝・学生記録更新の報告会も兼ねた懇親会を行いますので、この機会に是非とも旧交を温めて頂きたたいと存じます。

なお、来年 2020 年は、理工学部創設100周年・短期大学部(船橋校舎)創設70周年、理工学部校友会創立 70周年にあたります。令和元年9月11日には、駿河台キャンパス新校舎「タワー・スコラ」のお披露目と「タワー・スコラに面する広場および記念モニュメント」の竣工式ならびに祝賀会が開催されました。

今年は、「タワー・スコラに面する広場および記念モニュメント」が新たなお披露目となります。また、同 時期に毎年行なわれているお茶の水地区「アートピクニック」開催されておりますので、合わせてお楽しみ ください。

皆さまお誘いの上、是非お越し下さいますよう御案内申し上げます。

日時:令和元年10月13日(日)10:00〜17:00(懇親会は17:20〜19:00)
会場:日本大学理工学部駿河台キャンパス新校舎「タワー・スコラ」
Googleマップ:https://goo.gl/maps/FK2Vu7UE3Wr99etu5

(以下のPDFファイルもご参照ください)
ホームカミングデーのご案内

準備の都合上、懇親会にご参加いただける方は、お手数ですが理工学部校友会事務局までお知らせください(当日の飛び込み参加も歓迎します)。

メール・SNS 拡散での案内としていますので、お知り合いの卒業生への拡散やお声がけもしていただければ幸いです。

ホームページ開催案内
理工学部 http://www.cst.nihon-u.ac.jp/news/
理工学部校友会 http://www.koyukai-cst-nu.jp/

お問い合わせ
理工学部庶務課 03-3259-0514 pub あっと cst.nihon-u.ac.jp
理工学部校友会事務局 03-3259-0650 almni あっと koyukai-cst-nu.jp
(「あっと」は半角「@」に変換してください)

日本大学理工学部 駿河台キャンパス
所在地 〒101-8308 東京都千代田区神田駿河台1-8-14 TEL 03-3259-0514(庶務課)
アクセス JR「御茶ノ水」駅聖橋口 地下鉄千代田線「新御茶ノ水」駅 徒歩3分

理工学部ホームカミングデー
理工学部ホームカミングデー

【報告】須川晃資准教授らの研究成果の論文が権威あるアメリカ化学会の学術雑誌に掲載されます

2019年8月26日

須川晃資准教授(超分子化学研究室)らをはじめとする日本大学の研究グループは、相樂隆正教授、田原弘宣助教(長崎大学工学部)芳賀正明教授、小澤寛晃助教(中央大学理工学部)らとの共同研究により、二硫化鉄(FeS2)で形成された半導体ナノ結晶が、光と共鳴することで、自己の光機能を増強させる効果があることを世界で初めて明らかにしました。

金属でできたナノ粒子は、光と共鳴(表面プラズモン共鳴)することにより、「光を閉じ込める」という不可思議な機能を発現します。これは現在、太陽電池や太陽光エネルギーを利用した水の分解反応の高性能化、副作用のない癌治療技術や高感度診断技術への応用が模索されており、先端科学研究において非常に注目されている現象です。しかし、この現象は、主に高価な金・銀のナノ材料によってのみ実現されています。さらに、太陽電池などでは、この現象によって性能向上が見込める一方、金属の本質的な特性が性能の低下の要因になることが課題でした。須川准教授らは、太陽電池材料自身に「光閉じ込める機能」を持たせることができれば、理想的な「光閉じ込め機能」を活用する高機能な太陽電池が実現できる、との戦略のもと、研究を進めてきました。

本研究では、安価で地球上に豊富に存在する元素のみで構成されたFeS2半導体ナノ結晶の精密合成技術を確立したところ、近赤外域にて不可思議な光吸収ピークが認められました。理論的な検証を行ったところ、近赤外域にて、「Mie共鳴」と呼ばれる光との共鳴現象によって、「光が閉じ込められる」機能が発現することを突き止めました。さらに、その光閉じ込め効果によって、FeS2自身の光吸収能が大幅に増強されていることを実証しました。FeS2ナノ結晶は、現在あまり利用できていない低エネルギーな近赤外光で駆動できる次世代型太陽電池の候補材料の一つであり、上述の「太陽電池材料自身に光閉じ込め機能を発現させる」ことを世界で初めて実現できたことになります。この成果は、新たな高性能太陽電池の開発、新しい非侵襲的な医療技術に応用できる重要なものであり、アメリカ化学会の学術雑誌「ACS Applied Energy Materials」に掲載されます。

【論文の詳細】
Journal: ACS Applied Energy Materials
Title: Mie Resonance-Enhanced Light Absorption of FeS2 Nanocubes in a Near-Infrared Region: Intraparticulate Synergy between Electronic Absorption and Mie Resonances
Authors: Sugawa, Kosuke; Matsubara, Mitsuaki; Tahara, Hironobu; Kanai, Daisuke; Honda, Jotaro; Yokoyama, Jun; Kanakubo, Kotomi; Ozawa, Hiroaki; Watanuki, Yasuhiro; Kojima, Yoshiyuki; Nishimiya, Nobuyuki; Sagara, Takamasa; Takase, Kouichi; Haga, Masa-aki; Otsuki, Joe
DOI: 10.1021/acsaem.9b01060

電子顕微鏡で撮影されたFeS2でできたナノ結晶 FeS2ナノ結晶の光閉じ込め現象による自己光機能(光学遷移)の増強の模式図

【イベント報告】オープンキャンパスが開催されました

2019年8月8日

8月3日(土)、4日(日)に船橋校舎にてオープンキャンパスが開催されました。

今年は「七宝焼きをつくってみよう」、「アロマスプレーをつくろう」、「物質の光特性を見てみよう」、「液体を光らせてみよう」、「ペーパークロマトグラフィーでオリジナルしおりを作ろう」、「DNAストラップをつくろう」、「ハイブリッドポリマーの夏」、「わたあめをつくろう」などのミニ実験を行いました。このミニ実験ブースでは、蛍光やペーパークロマトグラフィーのしおりの”色”、わたあめの”甘さ”、アロマスプレーの”匂い”、七宝焼、DNAストラップ、およびハイブリッドポリマーの”触感”など、五感を使って色々と体験して頂きました。そして、化学反応によって観察される現象についての説明や、化学反応の結果として得られる材料の応用例など、学生や教員から説明を興味深く聞いて頂いている姿が印象的でした。また、学科相談コーナーでは、就職、大学の講義、サークル活動、研究室についてなど、多くの相談をして頂きました。

角田雄亮准教授のミニ講義では、「資源・環境問題を解決する化学技術」と題して、地球温暖化のメカニズムからカーボンニュートラルについて、また、バイオマスや廃プラスチックなどからの石油代替燃料や化学原料への化学反応・装置についてなど、多くのエネルギー問題、環境問題を含めた壮大なスケールの研究紹介がありました。また、須川晃資准教授のミニ講義では「材料化学でつくる未来の科学技術」と題して、太陽光エネルギーを高効率に電気エネルギーに変換可能なナノ材料について、低エネルギーの光でがんを死滅させることができたり、検出することができる最先端のナノ材料についての研究紹介がありました。いずれも日本だけではなく、世界中の人々の生活に必要不可欠であり、未来を切り開くための技術・材料であることから、多くの方に参加して頂き、熱心に聴いて頂きました。ありがとうございました。

本当に暑い中、2日間にわたり、多くの方にご参加頂きました。ありがとうございました!

文責:鈴木(広報委員会)


【イベント報告】一日体験化学教室が開催されました

2019年7月31日

7月27日(土)に駿河台校舎2号館・8号館にて一日体験化学教室が開催されました。

駿河台校舎2・8号館にて、一日体験化学教室が開催されました。台風が近づく中ではありましたが、当日は天気の崩れの影響も少なく、多くの方にご参加頂きました。ありがとうございました。

主任からの挨拶の後、以下の11のテーマに分かれて、約2時間の実験を体験して頂きました。皆さん真剣になって取り組まれていましたので、最初は少し硬い表情でしたが、目に見える形で結果を確認できた時には素晴らしい笑顔を見せてくれていました。

実験終了後には多くの方に物質応用化学科の見学ツアーにご参加頂きました。今回参加して頂いた実験分野以外の複数の研究紹介があり、また、装置・機器の紹介もありましたので、熱心に聞いて頂きました。あわせて、ご参加頂きましてありがとうございました。

A. 材料化学分野
A1. 分子を切って、またつなぐ -プラスチックの分解と重合-
A2. 生活を支える蛍光体 -無機蛍光材料の合成-
A3. 色素増感型太陽電池 -光合成のメカニズムで太陽電池を作る-
A4. 実生活の中のゲル -機能性ゲルの調製-

B. 環境化学分野
B1. エッセンシャルオイルの抽出 -蒸留技術の進歩を体験-
B2. 食品中の色素 -身近な食べ物に使われている色素の分離-

C. 生命化学分野
C1. パン酵母による砂糖の分解 -酵素とコカコーラ・ゼロの関係とは!
C2. 化学の力で抗酸化成分を見つけよう
C3. 細胞膜を作ってみよう -医薬・化粧品に応用されるリポソーム-
C4. 病気を治す化学 -医薬品の合成-
C5. 自然界からの挑戦状 分子のパズルを解いてみよう -分子構造はどうしてわかる-

希望されていて参加できなかった方は、8月3・4日に船橋校舎14号館5階の1457・1458教室にて開催予定のオープンキャンパスでもミニ実験を行っております。ぜひそちらにご参加いただきますようお願いいたします。

七宝焼きをつくってみよう
アロマスプレーをつくろう
物質の光特性を見てみよう
液体を光らせてみよう
ペーパークロマトグラフィーでオリジナルしおりを作ろう
DNAストラップをつくろう
ハイブリッドポリマーの夏
わたあめをつくろう など

また、以下のミニ講義を14号館4階1445会議室で両日11:20〜11:50、13:50〜14:20に開催します。奮ってご参加ください。
「資源・環境問題を解決する化学技術」 角田雄亮准教授
「材料化学でつくる未来の科学技術」 須川晃資准教授

オープンキャンパスの詳細はこちらをご覧ください。

事前Web申し込みはこちらからお申し込みください。当日参加も大歓迎です。

皆様とお目にかかれることを心よりお待ちしております。

文責:鈴木(広報委員会)


【イベント】一日体験化学教室 当日のご案内

2019年7月18日

日本大学理工学部物質応用化学科「一日体験化学教室」お申込者各位

このたびは、日本大学理工学部物質応用化学科「一日体験化学教室」にお申し込みいただき、誠にありがとうございました。開催日が近づいてまいりましたので、当日のスケジュール等についてご案内いたします。

1. 日時・会場
日時:令和元年7月27日(土)13:00〜16:00
会場:日本大学理工学部駿河台校舎8, 2号館

2. アクセス
[1] JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」 御茶ノ水橋口より徒歩4分
Googleマップ:https://bit.ly/2Y3CfKg
[2] 東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」出口2より徒歩6分
Googleマップ:https://bit.ly/2Krwzqk
[3] 東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」出口B1より徒歩6分
Googleマップ:https://bit.ly/2X04Y6n
[4] 東京メトロ半蔵門線、都営新宿線・三田線「神保町駅」出口A5より徒歩8分
Googleマップ:https://bit.ly/2LdVTQn

3. 受付
8号館4階までお越しください。12:00〜12:50に受付をお済ませください。

4. タイムスケジュール
12:00〜12:50 受付
13:00 挨拶、諸注意
13:30 体験化学教室開始
15:00 体験化学教室終了、修了証授与
15:30 学科・研究室見学会(参加自由)
16:00 見学会終了

5. 実験テーマ
当日受付にてお知らせいたします。各実験テーマの人数の都合上、ご希望に添えない場合もございます。何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。

6. 持ち物
筆記用具

7. その他のご案内
・なるべく動きやすい服装でご参加ください。特に、かかとの高い靴やサンダルなどの脱げやすいものはお控えください。
・昼食はお済ませのうえ、お越しください。
・お飲み物は各自でご用意ください。
・お付き添いの方の控室につきましては、当日受付にて係の者にお申し付けください。
・当日ご到着が遅くなる、会場までお越しになれない等がございましたら、下記の事務局電話番号(7/27当日)へお電話をお願いいたします。
・キャンセルの際には、お手数をおかけいたしますが、下記の事務局メールアドレスまでご連絡いただけますよう、よろしくお願いいたします。
・当日台風などにより中止・時間変更・内容の変更などを行う可能性があります。その際は、メールおよび日本大学理工学部物質応用化学科ホームページにてご案内いたします。
日本大学理工学部物質応用化学科ホームページ:https://www.chem.cst.nihon-u.ac.jp

ご質問・お問い合わせ等ございましたら、お気軽に事務局までご連絡ください。
日本大学理工学部物質応用化学科 「一日体験化学教室」事務局
E-mail: info@chem.cst.nihon-u.ac.jp
電話番号(7/26まで):03-3259-0827
電話番号(7/27当日):090-9208-7079

当日のご参加を心よりお待ちしております。


【イベント報告】駿河台入試フォーラムが開催されました

2019年7月17日

7月14日(日)に駿河台校舎タワースコラにて、駿河台入試フォーラムが開催されました。あいにくの雨でしたが、多くの方にご参加頂きました。ありがとうございました。

仁科淳良教授による「未知のミャンマー生薬から医薬品の原料となる物質を探す」と題したミニ講義を多くの方に聴講して頂きました。そして、「見てみよう!ミクロの世界!」、「DNAストラップ」、および「液体を光らせてみよう!」などのミニ実験では、目では見えない小さな構造がはっきり見えたり、化学反応で液体が光る現象を実際に目の当たりにして、驚いて頂いていたのが印象的でした。また、学生と大学生活についてなどの色々な話をしながら、オリジナルDNAストラップの作成に取り組んで頂いていました。そして、お足元が悪い中ではありましたが、多くの方に物質応用化学科の施設・設備を見学するツアーにご参加頂きました。皆様、ありがとうございました。

【お知らせ】物質応用化学科では、今後も様々な取り組みを行ってまいります。

7月27日(土)には、一日体験化学教室(定員100名、現在は募集を終えております。たくさんのご応募ありがとうございます。)の開催を予定しております。分野の異なる各テーマ毎に化学実験を体験して頂きます。また、研究室見学をして頂くツアーを企画しています。

8月3日(土)・4日(日)のオープンキャンパスでは、色々なミニ実験を体験できるコーナーや学科相談コーナーを設置しています。また、角田雄亮准教授による「資源・環境問題を解決する化学技術」、および須川晃資准教授による「材料化学でつくる未来の科学技術」と題したミニ講義を行いますので、こちらにも是非ご参加ください!このオープンキャンパスでのみ開催するミニ実験も企画しておりますので、物質応用化学科ブースに来たことがない方はもちろん、ご来場頂いたことがある方でも楽しめる内容となっております!是非お越しください!

一同、お会いできることを楽しみにしております!

文責:鈴木(広報委員会)


【イベント】オープンキャンパスのご案内

2019年7月16日

8月3日(土)、4日(日)に船橋校舎にてオープンキャンパスが開催されます。

物質応用化学科では、14号館5階1457・1458教室にて独自プログラムを行います。私たちの身の回りにあるもので「化学物質」ではないものはあるでしょうか? 答えは「No」です。私たちの体を含め周りにあるものすべてが「化学物質」からできています。学科ブースでは、さまざまなミニ実験を通して化学の不思議を体感できます。また、学科紹介・学科相談コーナーを設けています。

また、以下のミニ講義を14号館4階1445会議室で両日11:20〜11:50、13:50〜14:20に開催します。奮ってご参加ください。
「資源・環境問題を解決する化学技術」 角田雄亮准教授
「材料化学でつくる未来の科学技術」 須川晃資准教授

オープンキャンパスの詳細はこちらをご覧ください。

事前Web申し込みはこちらからお申し込みください。当日参加も大歓迎です。


【イベント】駿河台入試フォーラムのご案内

2019年7月3日

7月14日(日)に駿河台校舎にてオープンキャンパスが開催されます。

物質応用化学科では、新校舎タワー・スコラにて学科紹介プログラムを行います。多くのミニ実験や学科見学ツアーを行う予定です。実験を通して化学の楽しさに触れてみてください。

また、以下のミニ講義を行います。奮ってご参加ください。
「未知のミャンマー生薬から医薬品の原料となる物質を探す」

事前Web申し込みはこちらからお申し込みください。当日参加も大歓迎です。


【イベント報告】付属高校生のためのオープンカレッジが開催されました

2019年7月3日

6月9日(日)に駿河台校舎タワースコラにて、駿河台入試フォーラムが開催されました。少し小雨が降る曇り空でしたが、多くの方にご参加頂きました。ありがとうございました。

当日は、吉川賢治専任講師による「日常生活を支える分析化学」と題したミニ講義、「ペーパークロマトグラフィーでオリジナルしおりをつくろう!!」、「DNAストラップ」、および「電子顕微鏡で小さなものを見よう!!」などのミニ実験を催しました。また、物質応用化学科の施設・設備を見学するツアーなどの催し物に多くの方にご参加頂きました。皆様、ありがとうございました。

文責:鈴木(広報委員会)


【イベント】一日体験化学教室の参加申し込みを締め切りました

2019年7月2日

一日体験化学教室の申込みが定員に達しましたので、参加申込みを締め切らせていただきました。数多くの申込みありがとうございました。

希望されていて参加できなかった方は、8月3・4日に開催予定のオープンキャンパスでもミニ実験を行っておりますので、是非そちらにご参加頂きますようお願いいたします。

日本大学理工学部オープンキャンパス


【行事報告】新入生オリエンテーションが開催されました

2019年6月1日

物質応用化学科では新入生を迎え、学生間ならびに学生と教員間の懇親を深めることを目的として、4月13日(土)に船橋校舎にて新入生オリエンテーションを行いました。新入生と引率教員合わせて約220名が集まりました。

最初に、教員と先輩の大学院生・4年生の自己紹介ならびに卒業に向けての履修計画についての説明が1年生クラス担任よりありました。

その後、「物質応用化学ワークショップ」と題して、教員と先輩の大学院生・4年生が「履修計画・履修相談」「大学での勉強方法」「進路(進学・就職)」「卒業研究、研究室での生活」「先生・先輩と話そう」のブースに分かれて、教員や先輩の学生が新入生からの質問に答えたりしました。また、その後の懇親会では、新入生同士ならびに新入生と教員・大学院生・4年生で懇親を深めました。

新入生は、とても楽しそうに過ごしている印象を持ちました。また、多くの友達を作ることができたようです。新入生は順調な大学生活のスタートを切ったようです。これからの4年間が充実したものになることを願ってやみません。

文責:角田(1年生クラス担任)


【イベント】付属高校生のためのオープンカレッジのご案内

2019年6月3日

6月9日(日)に駿河台校舎にてオープンキャンパスが開催されます。

物質応用化学科では、新校舎タワー・スコラにて学科紹介プログラムを行います。多くのミニ実験や学科見学ツアーを行う予定です。実験を通して化学の楽しさに触れてみてください。

また、以下のミニ講義を行います。奮ってご参加ください。
「日常生活を支える分析化学」

事前Web申し込みはこちらからお申し込みください。当日参加も大歓迎です。


【受賞報告】松田弘幸准教授が化学工学会・部会活動功労賞(部会CT賞)を受賞しました

2019年5月2日

松田弘幸准教授(化学工学研究室)が、化学工学会・部会活動功労賞(部会CT賞)を受賞しました。

受賞内容「基礎物性部会事務局としての献身的活動ならびに国際会議MTMS '18への顕著な貢献」

おめでとうございます。


【イベント】一日体験化学教室の募集を開始しました

2019年5月1日

令和元年度一日体験化学教室の募集を開始しました。7月27日(土)12時~17時の開催予定です。実験テーマは以下の通りです。

化学は身のまわりのモノの性質や変化を調べ、また、生命の本質についても探究する基礎科学分野です。新しくユニークな科学技術を実社会に役立てる「セントラルサイエンス」とも言えます。

一日体験化学教室では、大学の先生や大学院生が皆さんと一緒に化学実験を行い、皆さんが一日化学者となって、化学の新しい世界とその魅力について体感してください。

今年も内容もりだくさんで皆さんの応募をお待ちしております。是非、大学の先生や大学院生と一緒に化学実験を行い、1日化学者となって、化学の新しい世界とその魅力について体感してください。

開催日時:令和元年7月27日(土) 12:00〜17:00

会場:日本大学理工学部駿河台校舎2号館
Googleマップ:https://goo.gl/maps/iZvsA

対象:高校生(専門学校生、予備校生、引率の先生も歓迎)

定員:100名(定員になり次第募集を締め切らせていただきます)

実験テーマ

【材料化学分野】

・分子を切って,またつなぐ ~プラスチックの分解と重合~

・生活を支える蛍光体 ~無機蛍光材料の合成~

・色素増感型太陽電池 ~光合成のメカニズムで太陽電池を作る~

・実生活の中のゲル ~機能性ゲルの調製~

【環境化学分野】

・エッセンシャルオイルの抽出 ~蒸留技術を応用して~

・食品中の色素 ~身近な食べ物に使われている色素の分離~

【生命化学分野】

・パン酵母による砂糖の分解 ~酵素とコカ・コーラゼロの関係とは~

・化学の力で抗酸化成分を見つけよう

・細胞膜を作ってみよう ~医薬・化粧品に応用されるリポソーム~

・病気を治す化学 ~医薬品の合成~

・自然界からの挑戦状 分子のパズルを解いてみよう ~分子構造はどうしてわかる~

お申し込みはこちらのフォームよりお願いします。皆様のご参加をお待ちしております。

一日体験化学教室フライヤー
一日体験化学教室フライヤー

【イベント】理工学部ホームカミングデーのご案内

2018年9月13日

今年度も卒業学科等の枠を超え、学部・大学院・短大の卒業生・修了生が一堂に会して絆を深める場として「ホームカミングデー」を下記のとおり開催する運びになりました。

来る2020年,理工学部創設100周年を迎えるにあたり、本年7月、駿河台キャンパスに地上18階地下3階の超高層建築による新校舎「タワー・スコラ」が竣工いたしました。この新校舎は、より一層の教育・研究環境の整備・充実を推進し、まさに「こと」を創り出す本質的な「ものづくり」を実践できる新しい時代の理工系の教育・研究拠点です。今年度は、これまでの道程を支えてくださった卒業生のみなさまに新校舎をお披露目するとともにこの新校舎でのひと時を楽しんで頂きたく、ホームカミングデーを駿河台キャンパスにて開催いたします。

当日は、校友会も積極的に支援している「未来博士工房」の展示会、また、「駿博会創立35周年記念特別講演会“オリンピック・スポーツ科学と日大”」も同日開催することとなっており、今の理工学部の幅広く力強い活動について触れることができる機会となっております。この機会に是非とも旧交を温めて頂きたく、新たな親交を築くための「懇親会」も企画しております。

皆さまお誘いの上、是非お越し下さいますよう御案内申し上げます。

日時:平成30年10月20日(土)11:00〜17:00
会場:日本大学理工学部 駿河台キャンパス
Googleマップ:https://goo.gl/maps/sht3aovxnr72

新校舎「タワー・スコラ」内見会、未来博士工房展示会、駿博会創立35周年記念特別講演会、懇親会の詳細は、以下のPDFファイルをご参照ください。
ホームカミングデーのご案内

準備の都合上,懇親会にご参加いただける方は、お手数ですが理工学部校友会事務局までお知らせください(当日の飛び込み参加も歓迎します)。

メール・SNS拡散での案内としていますので、お知り合いの卒業生への拡散やお声がけもしていただければ幸いです。

ホームページ開催案内
理工学部 http://www.cst.nihon-u.ac.jp/news/
理工学部校友会 http://www.koyukai-cst-nu.jp/

お問い合わせ
理工学部庶務課 03-3259-0514 pub あっと cst.nihon-u.ac.jp
理工学部校友会事務局 03-3259-0650 almni あっと koyukai-cst-nu.jp
(「あっと」は半角「@」に変換してください)

日本大学理工学部 駿河台キャンパス
所在地 〒101-8308 東京都千代田区神田駿河台1-8-14 TEL 03-3259-0514(庶務課)
アクセス JR「御茶ノ水」駅聖橋口 地下鉄千代田線「新御茶ノ水」駅 徒歩3分

理工学部ホームカミングデー
理工学部ホームカミングデー

【受賞報告】博士前期課程2年の丁登培さん(化学工学研究室)が「8th International Symposium on Molecular Thermodynamics and Molecular Simulation (MTMS '18)」においてStudent Poster Presentation Awardを受賞しました

2018年9月12日

2018年9月4日から7日に日本大学生産工学部津田沼キャンパスで開催された国際会議「8th International Symposium on Molecular Thermodynamics and Molecular Simulation (MTMS '18)」において、博士前期課程2年の丁登培さん(化学工学研究室)が「Extraction of active ingredients from Magnoliae Cortex using supercritical carbon dioxide」(超臨界二酸化炭素を用いた厚朴から有効成分の抽出)」という題目でポスター発表を行い、Student Poster Presentation Awardを受賞しました。

丁さんより以下のコメントをいただきました。おめでとうございます。

このたびは、8th International Symposium on Molecular Thermodynamics and Molecular Simulation (MTMS '18)におけるStudent Poster Presentation Awardという大変栄誉ある賞を頂き、非常に嬉しく思っています。先生方の指導や研究室のメンバーの協力により、日頃の研究の成果が実を結び、受賞することができたと思います。中国の漢方中の有効成分を超臨界二酸化炭素を用いて抽出することは、低環境負荷プロセスの実現に重要です。今後は、さらなる研究成果の発展を目指して研究活動に取り組んでいきたいと思います。ありがとうございました。


【イベント報告】オープンキャンパスが開催されました

2018年8月8日

8月4日(土)・5日(日)に船橋校舎14号館にてオープンキャンパスが開催されました。

今年は「七宝焼きを作ろう!」「DNAストラップを作ろう!」「金属樹の成長を見てみよう!」「アロマスプレーを作ろう!」「あなたの知らない化学の世界とカラーイリュージョン」「わたあめを作ろう!」「不思議な粉で氷を作ろう!」「ハイブリッド材料をつくろう!」「ペーパークロマトグラフィーでオリジナルしおりをつくろう‼」などのミニ実験を行いました。

また、青柳隆夫教授による「医薬・薬学を支える材料化学の進歩」、および小嶋芳行教授による「生活の中のカルシウム化合物」と題したミニ講義を行いました。

そして、CSTミュージアム第15回特別展 日大理工のちからIX 物質応用化学科 「化学の眼で見たら日常は異世界だった」では、須川晃資准教授による「自然界に学ぶ“色”を作ろう」と題した第一回ワークショップを開催しました。多くの小・中学生に御参加頂きました。

以上、とても暑い中、両日ともに多くの方にご参加頂きました。皆様ありがとうございました。

文責:鈴木(広報委員会)


【イベント報告】駿河台入試フォーラムが開催されました

2018年8月1日

7月15日(日)に駿河台校舎1号館にて駿河台入試フォーラムが開催されました。

清水繁教授による「高分子、なくてはならない材料」と題したミニ講義や、「電子顕微鏡で小さいものを見てみよう!」、「糖の還元性をみてみよう」、「DNAストラップをつくろう!」、「あなたもできるカラーイリュージョン!」、「おいしい水ってどんな水!?」、「ペーパークロマトグラフィーでオリジナルしおりをつくろう‼」、「ブラックライトでできること」などのミニ実験、そして物質応用化学科の施設・設備を見学するツアーなどの催し物に多くの方に御参加頂きました。皆様ありがとうございました。

文責:鈴木(広報委員会)


【イベント報告】付属高校生のためのオープンカレッジが開催されました

2018年7月31日

6月10日(日)に駿河台校舎1号館にて駿河台入試フォーラムが開催されました。

当日はあいにくの雨でしたが、大内秋比古教授による「光を使ってモノを作る化学」と題したミニ講義、「ペーパークロマトグラフィーでオリジナルしおりをつくろう‼」、「DNAストラップ」などのミニ実験、そして物質応用化学科の施設・設備を見学するツアーなどの催し物に多くの方に御参加頂きました。皆様ありがとうございました。

文責:鈴木(広報委員会)


【イベント】一日体験化学教室中止のお知らせ

2018年7月26日

一日体験化学教室参加予定の皆様

7月28日(土)に開催を予定しておりました一日体験化学教室ですが、台風12号の接近により、皆様の安全を考慮いたしました結果、やむなく中止とさせていただきます。皆様にはご迷惑をお掛けいたしますこと、また開催直前のご案内となりましたことをお詫び申し上げます。

なお、8月4日(土)、5日(日)船橋校舎にてオープンキャンパスが開催されます。ぜひお越しください。


【受賞報告】博士前期課程2年の白石紘規さん(無機材料化学研究室)が「International Symposium on Inorganic and Environmental Materials 2018 (ISIEM 2018)」において最優秀学生ポスター賞を受賞しました

2018年7月1日

2018年6月17日から21日にベルギー・ゲント大学で開催された国際会議「International Symposium on Inorganic and Environmental Materials 2018 (ISIEM 2018)」において、博士前期課程2年の白石紘規さん(無機材料化学研究室)が「Hollow spheres of copper-cerium mixed oxide catalyst for N2O decomposition」という題目でポスター発表を行い、最優秀学生ポスター賞を受賞しました。この論文は、中空状の球状銅-セリウム複合酸化物を調製し、大気汚染物質である亜酸化窒素 (N2O) を除去する際の触媒性能を研究したものです.

白石さんより以下のコメントをいただきました。おめでとうございます。

このたびは、International Symposium on Inorganic and Environmental Materials 2018 (ISIEM 2018)における最優秀学生ポスター賞という大変栄誉ある賞を頂き、非常に嬉しく思っています。先生方の指導や研究室のメンバーの協力により、日頃の研究の成果が実を結び、受賞することができたと思います。今後は、複合酸化物の微細構造を制御し、その技術を環境浄化に役立てるべく、研究を重ねていきたいと思います。どうもありがとうございました。


【イベント】一日体験化学教室の参加申し込みを締め切りました

2018年6月29日

一日体験化学教室の申込みが定員に達しましたので、参加申込みを締め切らさせていただきます。数多くの申込みありがとうございました。


【イベント】一日体験化学教室の募集を開始しました

2018年4月26日

平成30年度一日体験化学教室の募集を開始しました。7月28日(土)12時~17時の開催予定です。実験テーマは以下の通りです。

今年も内容もりだくさんで皆さんの応募をお待ちしております。是非、大学の先生や大学院生と一緒に化学実験を行い、1日化学者となって、化学の新しい世界とその魅力について体感してください。

開催日時:平成30年7月28日(土) 12:00〜17:00

会場:日本大学理工学部駿河台校舎2号館
Googleマップ:https://goo.gl/maps/iZvsA

対象:高校生(専門学校生、予備校生、引率の先生も歓迎)

定員:100名(定員になり次第募集を締め切らせていただきます)

実験テーマ

【材料化学分野】

・分子を切って,またつなぐ ~プラスチックの分解と重合~

・生活を支える蛍光体 ~無機蛍光材料の合成~

・色素増感型太陽電池 ~光合成のメカニズムで太陽電池を作る~

・実生活の中のゲル ~機能性ゲルの調製~

【環境化学分野】

・脂身からエコ燃料 ~動物油脂からのバイオディーゼル燃料製造~

・食品中の色素 ~身近な食べ物に使われている色素の分離~

【生命化学分野】

・パン酵母による砂糖の分解 ~酵素とコカ・コーラゼロの関係とは~

・化学の力で抗酸化成分を見つけよう

・細胞膜を作ってみよう ~医薬・化粧品に応用されるリポソーム~

・病気を治す化学 ~医薬品の合成~

・自然界からの挑戦状 分子のパズルを解いてみよう ~分子構造はどうしてわかる~

お申し込みは日本大学理工学部オープンラボよりお願いします。皆様のご参加をお待ちしております。

一日体験化学教室フライヤー
一日体験化学教室フライヤー

【受賞報告】博士前期課程1年の新坂周平君(化学工学研究室)が平成29年度廃棄物資源循環学会関東支部研究発表会において優秀ポスター賞を受賞しました

2018年4月25日

2018年3月23日に株式会社大林組(本社)で開催された29年度廃棄物資源循環学会関東支部研究発表会において、博士前期課程1年の新坂周平君(化学工学研究室)が「木質バイオマスの構成成分の液化特性に応じた二段階プロセスの開発」という題目でポスター発表を行い、優秀ポスター賞を受賞しました。

新坂君より以下のコメントをいただきました。おめでとうございます。

この度は、廃棄物資源循環学会における優秀ポスター賞という大変栄誉ある賞を頂き、非常に嬉しく思っています。先生方の指導や研究室のメンバーの協力により、日頃の研究の成果が実を結び優秀ポスター賞をとることができたと思います。今後は、更なる研究成果の発展を目指し研究活動に取り組んでいきたいと思います。ありがとうございました。


【行事報告】新入生オリエンテーションが開催されました

2018年4月24日

物質応用化学科では新入生を迎え、学生間ならびに学生と教員間の懇親を深めることを目的として、4月13日(金)、14日(土)の2日間、軽井沢の日本大学軽井沢研修所にて新入生オリエンテーションを行いました。両日ともに天候に恵まれ、新入生と引率教員合わせて約220名がバス6台に分乗し、軽井沢研修所へ向かいました。

軽井沢研修所に到着後、教員と先輩の大学院生・4年生の自己紹介ならびに卒業に向けての履修計画についての説明が1年生クラス担任よりありました。

夕食後は「物質応用化学ワークショップ」と題して、教員と先輩の大学院生・4年生が「履修計画・履修相談」「大学での勉強方法」「進路(進学・就職)」「卒業研究、研究室での生活」「先生・先輩と話そう」のブースに分かれて、教員や先輩の学生が新入生からの質問に答えたりしました。また、その後の懇親会では、新入生同士ならびに新入生と教員・大学院生・4年生で懇親を深めました。

翌日は旧軽井沢や軽井沢アウトレットショップへのツアーに参加したり、研修所のグラウンドでスポーツをして過ごしました。

新入生は2日間、とても楽しそうに過ごしている印象を持ちました。また、多くの友達を作ることができたようです。新入生は順調な大学生活のスタートを切ったようです。これからの4年間が充実したものになることを願ってやみません。

文責:青山、谷川(1年生クラス担任)


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