物質応用化学科

日本大学理工学部


グローバルな視野に立ち、ユニークな思考力を発揮できる化学技術者の育成

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ニュース


【イベント】一日体験化学教室の募集を開始しました

2018年4月26日

平成30年度一日体験化学教室の募集を開始しました。7月28日(土)12時~17時の開催予定です。実験テーマは以下の通りです。

今年も内容もりだくさんで皆さんの応募をお待ちしております。是非、大学の先生や大学院生と一緒に化学実験を行い、1日化学者となって、化学の新しい世界とその魅力について体感してください。

開催日時:平成30年7月28日(土) 12:00〜17:00

会場:日本大学理工学部駿河台校舎2号館
Googleマップ:https://goo.gl/maps/iZvsA

対象:高校生(専門学校生、予備校生、引率の先生も歓迎)

定員:100名(定員になり次第募集を締め切らせていただきます)

実験テーマ

【材料化学分野】

・分子を切って,またつなぐ ~プラスチックの分解と重合~

・生活を支える蛍光体 ~無機蛍光材料の合成~

・色素増感型太陽電池 ~光合成のメカニズムで太陽電池を作る~

・実生活の中のゲル ~機能性ゲルの調製~

【環境化学分野】

・脂身からエコ燃料 ~動物油脂からのバイオディーゼル燃料製造~

・食品中の色素 ~身近な食べ物に使われている色素の分離~

【生命化学分野】

・パン酵母による砂糖の分解 ~酵素とコカ・コーラゼロの関係とは~

・化学の力で抗酸化成分を見つけよう

・細胞膜を作ってみよう ~医薬・化粧品に応用されるリポソーム~

・病気を治す化学 ~医薬品の合成~

・自然界からの挑戦状 分子のパズルを解いてみよう ~分子構造はどうしてわかる~

お申し込みは日本大学理工学部オープンラボよりお願いします。皆様のご参加をお待ちしております。

一日体験化学教室フライヤー
一日体験化学教室フライヤー

【受賞報告】博士前期課程1年の新坂周平君(化学工学研究室)が平成29年度廃棄物資源循環学会関東支部研究発表会において優秀ポスター賞を受賞しました

2018年4月25日

2018年3月23日に株式会社大林組(本社)で開催された29年度廃棄物資源循環学会関東支部研究発表会において、博士前期課程1年の新坂周平君(化学工学研究室)が「木質バイオマスの構成成分の液化特性に応じた二段階プロセスの開発」という題目でポスター発表を行い、優秀ポスター賞を受賞しました。

新坂君より以下のコメントをいただきました。おめでとうございます。

この度は、廃棄物資源循環学会における優秀ポスター賞という大変栄誉ある賞を頂き、非常に嬉しく思っています。先生方の指導や研究室のメンバーの協力により、日頃の研究の成果が実を結び優秀ポスター賞をとることができたと思います。今後は、更なる研究成果の発展を目指し研究活動に取り組んでいきたいと思います。ありがとうございました。


【行事報告】新入生オリエンテーションが開催されました

2018年4月24日

物質応用化学科では新入生を迎え、学生間ならびに学生と教員間の懇親を深めることを目的として、4月13日(金)、14日(土)の2日間、軽井沢の日本大学軽井沢研修所にて新入生オリエンテーションを行いました。両日ともに天候に恵まれ、新入生と引率教員合わせて約220名がバス6台に分乗し、軽井沢研修所へ向かいました。

軽井沢研修所に到着後、教員と先輩の大学院生・4年生の自己紹介ならびに卒業に向けての履修計画についての説明が1年生クラス担任よりありました。

夕食後は「物質応用化学ワークショップ」と題して、教員と先輩の大学院生・4年生が「履修計画・履修相談」「大学での勉強方法」「進路(進学・就職)」「卒業研究、研究室での生活」「先生・先輩と話そう」のブースに分かれて、教員や先輩の学生が新入生からの質問に答えたりしました。また、その後の懇親会では、新入生同士ならびに新入生と教員・大学院生・4年生で懇親を深めました。

翌日は旧軽井沢や軽井沢アウトレットショップへのツアーに参加したり、研修所のグラウンドでスポーツをして過ごしました。

新入生は2日間、とても楽しそうに過ごしている印象を持ちました。また、多くの友達を作ることができたようです。新入生は順調な大学生活のスタートを切ったようです。これからの4年間が充実したものになることを願ってやみません。

文責:青山、谷川(1年生クラス担任)


【行事報告】卒業記念式典・卒業記念パーティーが開催されました

2018年4月23日

3月25日(日)に武道館にて日本大学全体の卒業式が執り行われました。その後、駿河台8号館にて学位記・記念品などを授与後、会場を都内のホテルに移して、大学院理工学研究科物質応用化学専攻、理工学部物質応用化学科、短期大学部 生命・物質化学科の平成29年度卒業記念式典・パーティーを執り行いました。

記念式典では、物質応用化学科主任の小嶋芳行教授、生命・物質化学科長の深津誠教授、および工化会(物質応用化学科(旧工業化学科)の卒業生の会)会長の太田延幸様からそれぞれ祝辞を頂きました。また、学業成績優秀者、学友活動に貢献した卒業生、卒業研究発表で優秀な成績を修めた卒業生などの各賞(大学からの賞、理工学部校友会(理工学部の卒業生の会)賞、および工化会賞)の表彰および記念品目録の贈呈が行われました。

そして、厳かな雰囲気の中進められた記念式典後は、一転華やかな雰囲気でパーティーが開催され、研究室毎に撮影した動画の上映や写真撮影などの催しが行われました。

教員一同、卒業・修了された皆さんのご卒業・ご修了を心よりお祝い申し上げます。

文責:鈴木(4年生クラス担任)


【大学院】大学院研究計画発表会[応用化学領域]、大学院研究経過報告会[応用化学領域]

2018年4月11日

大学院研究計画発表会(応用化学領域)、大学院研究経過報告会(応用化学領域)を下記の要領で行います。応用化学領域の大学院生(化学工学、無機材料化学、有機材料化学の研究室に所属する大学院生)は必ず出席してください。

今年度は研究計画発表会(M1, D1)および研究経過報告会(M2, D2, D3)を1日で行います。応用化学領域のM1, M2, D1, D2, D3のすべての大学院生は、2018年5月12日(土)10:00までに8号館851教室に集合してください。

大学院研究計画発表会 (M1, D1)[応用化学領域]
日時・会場:2018年5月12日(土)、10:00開始、8号館851教室
発表方法:プロジェクター映写によるPowerPointを用いたプレゼンテーション。発表時間は1人あたり発表5分、質疑応答4分、交代1分とします。当日の詳細なプログラムは後日お知らせします。
研究計画届:以下のPDF, Wordファイルをダウンロードして、研究計画届を作成・提出してください。
研究計画届作成要領 (PDF)
研究計画届フォーマット (Word)
PDFファイル変換方法
研究計画届提出用サイト(PCのみ):https://bit.ly/2qlK3r0

大学院研究経過報告会 (M2, D2, D3)[応用化学領域]
日時・会場:2018年5月12日(土)、10:00開始、8号館851教室
発表方法:プロジェクター映写によるPowerPointを用いたプレゼンテーション。発表時間は1人あたり発表5分、質疑応答4分、交代1分とします。当日の詳細なプログラムは後日お知らせします。
研究経過報告書:以下のPDF, Wordファイルをダウンロードして、研究経過報告書を作成・提出してください。
研究経過報告書作成要領 (PDF)
研究経過報告書フォーマット (Word)
PDFファイル変換方法
研究経過報告書提出用サイト(PCのみ):https://bit.ly/2qfwg6o


【イベント】物質応用化学科創設80周年記念会 記念祝賀会のご案内

2018年3月22日

工業化学科(現在の物質応用化学科)は昭和13年(1938年)に創設され、2018年に80周年を迎えることになりました。したがいまして、同学科に学んだ同窓生の会である工化会(理工学部校友会工業化学部会)も今年が80周年の節目であります。この大きな節目にあたり、物質応用化学科は工化会との共催で創設80周年記念事業を行なうことになりました。そのメインイベントが平成30年(2018年)6月23日(土)に実施される記念祝賀会であります。

物質応用化学科は創設以来、およそ20,000名の卒業生を社会に送り出し、多くの方々が各界で活躍されています。また卒業生の方々のご協力によって工化会と学科との緊密な連携も維持されています。この80周年記念のイベントは、卒業生の方々のご活躍の程を、また学科と工化会との絆を改めて確認する上で大変貴重な機会でもあります。

各界で活躍された方、現在ご活躍されている皆様、そしてこれからの活躍が期待されている若い方、すべての年代の方々が一同に会し、 互いに懇親を通して有意義な情報交換が実りますよう願っています。何卒奮って記念祝賀会にご出席くださるようよろしくお願い申し上げます.

物質応用化学科創設80周年記念会の詳細は、ホームページにてご案内しております。

物質応用化学科創設80周年記念会ホームページ


【行事報告】修士論文発表会が開催されました

2018年3月22日

物質応用化学専攻修士論文発表会が2月19日(月)に開催され、大学院博士前期課程2年生がこれまでの研究成果の発表に臨みました。

発表会では、物質化学領域、生命科学領域、応用化学領域の3分野からさまざまなテーマの研究成果が発表され、2年間の集大成となるレベルの高い発表が続きました。また、発表後の質疑応答でも、教員からの鋭い質問に対して、動じることなく自分の見解を述べており、その姿は非常に立派なものでした。


【行事報告】卒業研究審査会が開催されました

2018年3月20日

物質応用化学科卒業研究審査会が2月14日(金)に開催されました。

本審査会では、4年生が卒業研究の研究成果をポスターにまとめて発表するものです。また、配属研究室以外の教員の審査を受けます。このため、発表では専門外の教員にも自分の研究成果を分かりやすく伝えることが要求されます。

4年生の1年間の研究成果に対し、活発な議論が行われました。教員からの鋭い質問に対しても、一生懸命答えていました。また、4月から卒業研究に着手する予定の3年生は、先輩の4年生の発表を熱心に聴講しました。

審査の結果、「最優秀ポスター賞」5名、「優秀ポスター賞」11名、「ポスター賞」15名の合計31名がポスター賞を受賞しました。ポスター賞受賞者には、「工化会賞ポスター発表部門」が3月25日(日)の物質応用化学専攻、物質応用化学科、短期大学部生命・物質化学科卒業記念式典にて授与される予定です。

ポスター賞を受賞された皆様、おめでとうございます。

文責:松田(教学管理委員会)


【受賞報告】梅垣哲士准教授が「平成29年度 日本エネルギー学会」において進歩賞(学術部門)を受賞しました

2018年3月19日

物質応用化学科の梅垣哲士准教授が、平成29年度日本エネルギー学会において進歩賞(学術部門)を受賞しました。

業績「エネルギー変換に利用する水素化・脱水素化触媒の微細構造の役割に関する研究」

次世代のエネルギー媒体として期待される水素、あるいは二酸化炭素を利用可能にする化学プロセスにおいて利用可能な触媒材料の研究を進めてきました。特にこれらの化学プロセスで利用される触媒を合成するうえで、ナノ~サブナノサイズに形状を制御する技術を活用し、その微細構造と機能の関係を明らかにするという新規な分野で研究を進めてきた成果について評価され、今回の受賞に至りました。

梅垣准教授は「今後もナノテクノロジーを活用し、エネルギーや環境の分野に貢献できる触媒材料の開発を目指して研究を進めていきたい」とコメントしています。おめでとうございます。


【お知らせ】1月23日(火)の授業について

2018年1月22日

1月23日(火)の授業については通常どおり実施いたします。なお、交通機関の混乱が予想されますので、時間に余裕をもって、安全に十二分に注意して登校してください。

理工学部ホームページ
CSTポータル


【行事報告】『夢』実現プロジェクト 〜座談会形式の業界・企業徹底研究セミナー~ が開催されました

2017年12月22日

当学科では、例年、就職を希望する学生に向けたイベントとして「『夢』実現プロジェクト ~座談会形式の業界・企業徹底研究セミナー~」を開催しています。

これは、最近の日本社会の激変に伴う就職状況の変化に対応し、就職活動が本格化する直前の時期に、学生と企業人が互いを知る出会いの場として当学科が独自に企画しているものです。当学科が多くの卒業生を輩出している強みを活かし、社会で活躍している卒業生を通じて企業の人事部や技術部の方々を招待して、今時の学生と熱い議論をして頂いております。

今年は12月15日に、化学系製造メーカーを中心とした様々な業界の優良企業41社にご参加頂き、1号館CSTホールにて開催されました。学生も学部3年生および大学院博士前期課程1年生180余名が参加し、大規模なイベントになりました。至るところで人事関係者や学生の熱い議論が交わされる、白熱した会となりました。学生は就職活動に臨む心構えを身に着ける良い機会になったかと思います。

このほか、当学科では様々なイベントを開催しており、学生の就職を全力でバックアップしていきます!

文責:須川(進路指導委員会)


【受賞報告】博士前期課程1年の向後光亨君(無機材料化学研究室)が無機マテリアル学会第135回学術講演会において講演奨励賞を受賞しました

2017年12月12日

2017年11月16〜17日に熊本市国際交流会館で開催された無機マテリアル学会主催の第135回学術講演会において、博士前期課程1年の向後光亨君(無機材料化学研究室)が「炭酸カルシウムの多形に及ぼすpHの影響」という題目で口頭発表を行い、講演奨励賞を受賞しました。

この研究は、製紙の充填剤などに利用されている炭酸カルシウムを合成する際のpHを制御することにより、炭酸カルシウムの多形であるカルサイト、バテライトの合成条件について明確にしたものです。

向後君より以下のコメントをいただきました。おめでとうございます。

この度は、無機マテリアル学会学術講演会における講演奨励賞という大変栄誉ある賞を頂けて、非常に嬉しく思っております。奨励賞をとることができたのも、指導して頂いた先生方、研究室の皆様、応援してくれる家族のおかげだと思っております。大変感謝しております。今後も研究に励み、積極的に学会発表を行っていきたいと思います。ありがとうございました。


【お知らせ】台風22号接近の影響に伴う10月30日(月)の授業について

2017年10月28日

台風接近の影響に伴い,交通機関の乱れが発生することが予想されます。10月30日(月)の授業については休講等の措置を講じる場合は,29日(日)午後8時までに理工学部ホームページ及びCSTポータルに掲載しますので,必ず確認をしてください。

理工学部ホームページ
CSTポータル


【報告】非常勤講師の小林良夫先生、フジテレビの連続ドラマ「刑事ゆがみ」で科学監修

2017年10月17日

非常勤講師の小林良夫先生が、フジテレビの連続ドラマ「刑事ゆがみ」で科学監修をされます。ドラマの最後に流れるクレジットにも注目ください。小林先生は法科学鑑定人として、過去にも様々なドラマで科学監修をされております。

番組名:刑事ゆがみ
放送局:フジテレビ
放送日時:毎週木曜日 夜10時
「刑事ゆがみ」の番組紹介は下記のサイトです。
http://www.fujitv.co.jp/yugami/


【イベント】「第19回産業ときめきフェアin EDOGAWA」小林良夫先生の講演のご案内

2017年10月14日

「第19回産業ときめきフェア in EDOGAWA」において、日本大学理工学部非常勤講師の小林良夫先生による講演が行われます。皆さまお誘いのうえ、ぜひお越しください。

日時:平成29年11月18日(土)13:30〜14:10
会場:タワーホール船堀 5階小ホール(都営地下鉄新宿線船堀駅下車 徒歩約1分)
アクセス:http://www.towerhall.jp/4access/access.html
Googleマップ:https://goo.gl/maps/8pNVyvdMa5J2

講演タイトル:「身近で楽しい科学鑑定」
内容:現場の遺留痕から真実を明らかにする手法や科学鑑定の身近な応用例を解説します。

お申込み:下記の日本化学会関東支部ホームページにてお申し込みください。
化学への招待 ー講演会「調べる化学」

小林先生は、フジテレビ系列で10月12日スタートの「刑事ゆがみ」というビッグコミック連載の漫画が原作のドラマの科学監修もされています。「刑事ゆがみ」の番組紹介は下記のサイトです。
http://www.fujitv.co.jp/yugami/

第19回産業ときめきフェア in EDOGAWA
第19回産業ときめきフェア in EDOGAWA

【イベント】理工学部ホームカミングデーのご案内

2017年10月2日

昨年度に引き続き、卒業学科等の枠を超えまして、学部・大学院・短大の卒業生・修了生が一同に会して絆を深める場として「ホームカミングデー」を下記の通り開催する運びになりました。

今年度も、理工学部祭「桜理祭」の最終日にあたる11月4日(土)に船橋キャンパスに卒業生の皆さまをお迎えいたします。旧交を温め、新たな親交を築くための懇親会を中心としておりますが、昨年同様 「公開市民大学講座」及び学生を主体としたモノづくりにチャレンジする「未来博士工房」の研究施設公 開・活動報告を同時開催いたします。

皆さまお誘いの上、是非お越し下さいますよう御案内申し上げます。

日時:平成29年11月4日(土)10:00〜17:30
会場:理工学部船橋キャンパス
Googleマップ:https://goo.gl/maps/ChJJEPqS1Hx

桜理祭・懇親会などの詳細は、以下のPDFファイルをご参照ください。
ホームカミングデーのご案内

懇親会の参加者には、ささやかですが粗品を用意しております。

メール・SNS 拡散での案内としていますので、お知り合いの卒業生への拡散やお声がけもしていただければ幸いです。

お問い合わせ
理工学部庶務課 03-3259-0514 pub あっと cst.nihon-u.ac.jp
理工学部校友会事務局 03-3259-0650 almni あっと koyukai-cst-nu.jp
(「あっと」は半角「@」に変換してください)

理工学部ホームカミングデー
理工学部ホームカミングデー

【受賞報告】博士後期課程3年の山下博君(有機材料化学研究室)が高分子学会グリーンケミストリー研究会シンポジウムにおいて口頭発表優秀賞を受賞しました

2017年9月6日

2017年8月3日に崇城大学で開催された第6回高分子学会グリーンケミストリー研究会シンポジウムにおいて、博士後期課程3年の山下博君(有機材料化学研究室)が「直接メチレン化による生分解性高分子の官能基化とその応用」という題目で口頭発表を行い、口頭発表優秀賞を受賞しました。

山下君より以下のコメントをいただきました。おめでとうございます。

この度は、高分子学会グリーンケミストリー研究会シンポジウムにおける口頭発表優秀賞という大変栄誉ある賞を頂けて、とても嬉しく思っています。このような賞を頂けたのも、指導してくださった先生方や研究室のみんな、常に支えてくれた両親のおかげであり、心から感謝しています。今後は、受賞した喜びを力にして残り少ない研究生活の励みとして、ますます研究に邁進したいと思います。


【受賞報告】大月穣教授がInternational Symposium on Pure & Applied Chemistry 2017においてLecture Award(講演賞)を受賞しました

2017年9月5日

2017年6月8日〜10日にベトナム・ホーチミンで開催されたInternational Symposium on Pure & Applied Chemistry 2017において、大月穣教授(超分子化学研究室)が「Coordination-Directed Self-Assembling Systems for Photoelectroactive Functions」という題目で口頭発表を行い、Lecture Award(講演賞)を受賞しました。おめでとうございます。


【受賞報告】当学科2年の桐生莉沙さんが第51回全日本学生トランポリン競技選手権大会に出場し、準優勝しました

2017年9月4日

当学科2年の桐生莉沙さんが2017年8月25日〜27日に川崎・とどろきアリーナで開催された第51回全日本学生トランポリン競技選手権大会に出場し、トランポリン個人競技決勝Aクラス女子の部で準優勝しました。おめでとうございます。

桐生さんからのコメントです。

日本大学として大会に出場したのでご報告します。8月25, 26, 27日に行われた第51回全日本学生トランポリン競技選手権大会に出場し、個人競技Aクラス女子の部にて準優勝することができました。今後も学業との両立をしながら、日々精進していきたいと思います。

詳細は下記のページでご覧いただけます。
http://www.tragakuren.com/index.htm


【イベント報告】オープンキャンパスが開催されました

2017年9月2日

8月5日(土)・6日(日)に船橋校舎14号館にてオープンキャンパスが開催されました。

今年は「七宝焼きを作ろう!」「物質が持つエネルギーを体感しよう!」「DNAストラップを作ろう!」「金属樹の成長を見てみよう!」「アロマスプレーを作ろう!」「あなたの知らない化学の世界とカラーイリュージョン」「わたあめを作ろう!」「不思議な粉で氷を作ろう!」「オーロラ高分子を作ろう!」「身の回りの発光物質」の10テーマのミニ実験を行いました。

また、青山忠准教授による「有機化合物の構造はどうやって決める」、および鈴木佑典准教授による「バイオ医薬品への期待と現状」と題したミニ講義を行いました。

両日で高校生約900名とご家族の方にご参加いただきました。暑いなか、ありがとうございました。

文責:鈴木(広報委員会)


【イベント報告】一日体験化学教室が開催されました

2017年9月1日

7月30日(日)に駿河台校舎2号館・8号館にて一日体験化学教室が開催されました。

今回は「色素増感型太陽電池」「水素と燃料電池」「病気を治す化学」をはじめとする12テーマの実験に高校生67名とそのご両親、引率の先生方など、多くの方にご参加いただきました。また、実験終了後の2号館見学ツアーにも多くの方にご参加いただきました。ありがとうございました。

主催:日本大学理工学部物質応用化学科
共催:日本大学短期大学部生命・物質化学科、日本大学理工学部理工学研究所材料創造研究センター、日本大学理工学部校友会工業化学部会、日本化学会関東支部、高分子学会関東支部

文責:鈴木(広報委員会)


【イベント】オープンキャンパスが開催されます

2017年7月20日

8月5日(土)、6日(日)に船橋校舎にてオープンキャンパスが開催されます。

物質応用化学科では、14号館4階1444教室にて独自プログラムを行います。「七宝焼きを作ってみよう」、「DNAストラップを作ってみよう」をはじめ、多くのミニ実験を行う予定です。実験を通して化学の楽しさに触れてみてください。

また、以下のミニ講義を14号館1434教室で両日11:20〜11:50、14:20〜14:50に開催します。奮ってご参加ください。
「バイオ医薬品への期待と現状」 櫛泰典教授
「有機化合物の構造はどうやって決める」 青山忠准教授

オープンキャンパスの詳細はこちらをご覧ください。


【イベント報告】駿河台入試フォーラムが開催されました

2017年7月20日

7月9日(日)に駿河台校舎1号館にて駿河台入試フォーラムが開催されました。

今回は、栗原清文教授による「化学工学、その成り立ちと最前線」と題したミニ講義や、「分子の発光を操る」、「あなたの知らない化学の世界とカラーイリュージョン」などのミニ実験、そして物質応用化学科の施設・設備を見学するツアーなど多くの催し物に多くの方に御参加頂きました。暑い中、ありがとうございました。

文責:鈴木(広報委員会)


【受賞報告】越智健二名誉教授が瑞宝小綬章を受賞

2017年5月2日

4月29日(土)に本年度の春の叙勲の発表が行われましたが、そのなかで越智健二名誉教授が瑞宝小綬章を受賞されました。おめでとうございます。


【行事報告】新入生オリエンテーションが開催されました

2017年5月1日

物質応用化学科では新入生を迎え、学生間ならびに学生と教員間の懇親を深めることを目的として、4月14日(金)、15日(土)の2日間、軽井沢の日本大学軽井沢研修所にて新入生オリエンテーションを行いました。両日ともに天候に恵まれ、新入生と引率教員合わせて約220名がバス6台に分乗し、軽井沢研修所へ向かいました。

軽井沢研修所に到着後、教員と先輩の大学院生・4年生の自己紹介ならびに卒業に向けての履修計画についての説明が1年生クラス担任よりありました。

夕食後は「物質応用化学ワークショップ」と題して、教員と先輩の大学院生・4年生が「履修計画・履修相談」「大学での勉強方法」「進路(進学・就職)」「卒業研究、研究室での生活」「先生・先輩と話そう」のブースに分かれて、教員や先輩の学生が新入生からの質問に答えたりしました。また、その後の懇親会では、新入生同士ならびに新入生と教員・大学院生・4年生で懇親を深めました。

翌日は旧軽井沢や軽井沢アウトレットショップへのツアーに参加したり、研修所のグラウンドでスポーツをして過ごしました。

新入生は2日間、とても楽しそうに過ごしている印象を持ちました。また、多くの友達を作ることができたようです。新入生は順調な大学生活のスタートを切ったようです。これからの4年間が充実したものになることを願ってやみません。

文責:浮谷、谷川(1年生クラス担任)


【イベント】一日体験化学教室

2017年4月24日

本日より平成29年度一日体験化学教室の募集を始めました。7月30日(日)12時~17時の開催予定です。実験テーマは決定次第こちらにUPする予定です。

お申し込みは日本大学理工学部オープンラボよりお願いします。皆様のご参加をお待ちしております。


【受賞報告】博士前期課程1年の加藤真洋君(超分子化学研究室)が「Student Poster Award 1st place-solid state」を受賞

2016年10月25日

2016年10月2日~7日にアメリカ・ホノルルで開催されたPACIFIC RIM MEETING ON ELECTROCHEMICAL AND SOLID-STATE SCIENCE (PRiME 2016,日本語名:環太平洋電気化学会議)において、博士前期課程1年の加藤真洋君(超分子化学研究室)が「Synthesis and Evaluation of Heat-Resistant Silver-Platinum Alloy Nanoprisms for Application in Cancer Therapy and Imaging」という題目でポスター発表を行い、「Student Poster Award 1st place-solid state」を受賞しました(写真、右から3番目)。

当該会議は、電気化学会、米国電気化学会、韓国電気化学会の共催(後援:中国電気化学会、王立オーストラリア化学会、応用物理化学会ほか)による、参加人数が3,000人を超える一大世界大会です。

受賞の詳細は下記のページでご覧いただけます。
http://bit.ly/2eAptiJ


【イベント】理工学部ホームカミングデーのご案内

2016年9月30日

このたび卒業学科等の枠を超えまして、学部・大学院・短大の卒業生・修了生が一同に会して絆を深める場として「ホームカミングデー」を下記の通り開催する運びになりました。

今年度は理工学部祭「桜理祭」の最終日にあたる11月5日(土)に船橋キャンパスに卒業生の皆さまをお迎えいたします。また、校友である千歳喜弘氏(日立マクセル株式会社代表取締役社長)および塚本新氏(電子工学科教授)を講師とした「公開市民講座」を同時に開催し、合わせて学生を主体としたモノづくりにチャレンジする「未来博士工房」の研究施設公開も開催いたします。未来博士工房は、校友会も積極的に支援している新しい教育プログラムであり、本年度の鳥人間コンテストで優勝した人力飛行機チームにも参画しております。今回は優勝した機体の一部を当日の施設公開の際に展示する予定にしており、祝勝セレモニーも開催いたします。もちろん旧交を温め、新たな親交を気づくための懇親会も企画しています。

皆様お誘いの上、是非お越しくださいますようご案内申し上げます。

日時:平成28年11月5日(土)10:00〜17:30
会場:理工学部船橋キャンパス
Googleマップ:https://goo.gl/maps/ChJJEPqS1Hx

桜理祭・懇親会などの詳細は、以下のPDFファイルをご参照ください。
ホームカミングデーのご案内

お問い合わせ
理工学部庶務課 03-3259-0514 pub あっと cst.nihon-u.ac.jp
理工学部校友会事務局 03-3259-0650 almni あっと koyukai-cst-nu.jp
(「あっと」は半角「@」に変換してください)


【受賞報告】博士後期課程3年の平戸祐喜君(環境微生物学研究室)がBest Presentation Award (優秀発表者)を受賞

2016年9月30日

2016年9月9日~10日に東邦大学で開催された日本生物高分子学会2016年度大会において、博士後期課程3年の平戸祐喜君(環境微生物学研究室)が「緑藻由来D-スレオニンアルドラーゼの酵素学的諸性質と結晶構造」という題目で口頭発表を行い、Best Presentation Award (優秀発表者)を受賞しました(写真、右から2番目)。

受賞の詳細は下記のページでご覧いただけます。
http://www.jsb.gr.jp/pg348.html


【イベント】一日体験化学教室に応募していただいた皆様へ

2016年7月8日

7月31日(日)開催の一日体験化学教室にお申込みいただいた皆様に、実験の希望テーマの申し込み案内のメールまたはハガキを送付いたしました。

メールでご連絡の方は7月11日(月)までに、ハガキでご連絡の方は7月13日(水)までにご返信ください。

連絡が未着の場合にはご面倒ですが、以下のメールアドレス宛にご連絡ください。よろしくお願いいたします。

info あっと chem.cst.nihon-u.ac.jp(「あっと」は半角「@」に変換してください)


【イベント】一日体験化学教室の申し込み締め切りは7月4日(月)です

2016年6月23日

7月31日(日)開催の一日体験化学教室の申し込み締め切りは7月4日(月)です。今年も内容もりだくさんで皆さんの応募をお待ちしております。是非、大学の先生や大学院生と一緒に化学実験を行い、1日化学者となって、化学の新しい世界とその魅力について体感してください。

開催日時:平成28年7月31日(日) 12:00〜17:00

会場:日本大学理工学部駿河台校舎2号館
Googleマップ:https://goo.gl/maps/iZvsA

対象:高校生(専門学校生、予備校生、引率の先生も歓迎)

実験テーマ

【材料化学分野】

・分子を切って,またつなぐ ~プラスチックの分解と重合~

・生活を支える蛍光体 ~無機蛍光材料の合成~

・色素増感型太陽電池 ~光合成のメカニズムで太陽電池を作る~

【環境化学分野】

・エッセンシャルオイルの抽出 ~蒸留技術を応用して~

・脂身からエコ燃料 ~動物油脂からのバイオディーゼル燃料製造~

・水素と燃料電池 ~未来のエネルギーを作る・貯める・使う~

【生命化学分野】

・パン酵母による砂糖の分解 ~酵素とコカ・コーラゼロの関係とは~

・肌を白く保つには ~天然美白剤のチロシナーゼ阻害活性~

・細胞膜を作ってみよう ~医薬・化粧品に応用されるリポソーム~

お申し込みは日本大学理工学部オープンラボよりお願いします。皆様のご参加をお待ちしております。

一日体験化学教室フライヤー
一日体験化学教室フライヤー

【受賞報告】当学科の角田雄亮助教が、プラスチックリサイクル化学研究会の研究進歩賞を受賞しました

2016年6月22日

当学科資源利用化学研究室の角田雄亮助教がプラスチックリサイクル化学研究会(FSRJ)において平成27年度FSRJ賞の研究進歩賞を受賞し、2016年6月17日に早稲田大学で開催された平成28年度プラスチックリサイクル化学研究会総会で表彰されました。おめでとうございます。

平成27年度FSRJ賞の選考結果
http://bit.ly/28MJ3Cg


当学科1年の桐生莉沙さんが、「第49回東日本学生トランポリン選手権大会」においてシンクロナイズド競技決勝【Aクラス女子の部】で優勝しました

2016年6月20日

当学科1年生の桐生莉沙さんが5/29に行われた第49回東日本学生トランポリン選手権大会(東日本インカレ)に日本大学から男子2人・女子2人の計4人で出場し、トランポリンシンクロナイズド競技決勝Aクラス女子で優勝しました。おめでとうございます!

桐生さんより以下のコメントをいただきました。「全日本インカレに向けて良い結果が残せるように邁進していきます!」

桐生さんは今回の成績により全日本インカレに出場決定しました。第51回全日本学生トランポリン競技選手権(全日本インカレ)は8/19~21(秋田県大館市)に開催とのことです。応援のほどよろしくお願いいたします。(写真は左から桐生さん、シンクロ競技でペアを組んだ文理学部の小林さん)


【行事報告】新入生オリエンテーション

2016年4月20日

物質応用化学科では新入生を迎え、学生間ならびに学生と教員間の懇親を深めることを目的として、4月15日(金)、16日(土)の2日間、軽井沢の日本大学軽井沢研修所にて新入生オリエンテーションを行いました。両日ともに天候に恵まれ、新入生と引率教員合わせて約240名がバス6台に分乗し、軽井沢研修所へ向かいました。

軽井沢研修所に到着後、教員と先輩の大学院生・4年生の自己紹介ならびに卒業に向けての履修計画についての説明が1年生クラス担任よりありました。

夕食後は「物質応用化学ワークショップ」と題して、教員と先輩の大学院生・4年生が「履修計画・履修相談」「大学での勉強方法」「進路(進学・就職)」「卒業研究、研究室での生活」「先生・先輩と話そう」のブースに分かれて、教員や先輩の学生が新入生からの質問に答えたりしました。また、その後の懇親会では、新入生同士ならびに新入生と教員で懇親を深めました。

翌日は旧軽井沢や軽井沢アウトレットショップへのツアーに参加したり、研修所のグラウンドでスポーツをして過ごしました。

新入生は2日間、とても楽しそうに過ごしている印象を持ちました。また、多くの友達を作ることができたようです。新入生は順調な大学生活のスタートを切ったようです。これからの4年間が充実したものになることを願ってやみません。

文責:伊掛、浮谷(1年生クラス担任)


【イベント】一日体験化学教室の実験テーマが決定しました

2016年4月14日

7月31日(日)開催の一日体験化学教室の実験テーマが下記の9テーマに決定しました。

【材料化学分野】

・分子を切って,またつなぐ ~プラスチックの分解と重合~

・生活を支える蛍光体 ~無機蛍光材料の合成~

・色素増感型太陽電池 ~光合成のメカニズムで太陽電池を作る~

【環境化学分野】

・エッセンシャルオイルの抽出 ~蒸留技術を応用して~

・脂身からエコ燃料 ~動物油脂からのバイオディーゼル燃料製造~

・水素と燃料電池 ~未来のエネルギーを作る・貯める・使う~

【生命化学分野】

・パン酵母による砂糖の分解 ~酵素とコカ・コーラゼロの関係とは~

・肌を白く保つには ~天然美白剤のチロシナーゼ阻害活性~

・細胞膜を作ってみよう ~医薬・化粧品に応用されるリポソーム~

お申し込みは日本大学理工学部オープンラボよりお願いします。皆様のご参加をお待ちしております。


【イベント】一日体験化学教室

2016年4月1日

本日より平成28年度一日体験化学教室の募集を始めました。7月31日(日)13時~17時の開催予定です。実験テーマは決定次第こちらにUPする予定です。

お申し込みは日本大学理工学部オープンラボよりお願いします。皆様のご参加をお待ちしております。


ホームページをリニューアリュしました

2016年4月1日

ホームページをリニューアリュしました。

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