高分子合成研究室卒業生の皆様
“平成20年度同友会開催と矢野彰一郎教授 最終講義のお知らせ”
 高分子合成研究室は1972年に開設されてから2008年までにおよそ900名の卒業生を送り出しており,本年38期目の卒業研究生を迎えた。第6回目の総会は2007年11月24日(土)駿河台1号館会議室にて昭和49年卒業の津野岳彦氏からの講演もあり、例年に増して盛況であった。新たに研究室に配属が決まった3年生を加え,およそ90名とここ数年で最も多い参加人数であった。また,2007年度をもって定年退職される同友会会長の矢野彰一郎教授の最終講義は,2008年3月15日(土)日本大学理工学部駿河台校舎1号館6階CSTホールにて開催された。
 本会は,豊富な人材ネットワークを学内外から気軽に活用できるサロン風産学連携拠点であり,研究室の枠を超えたネットワークへの発展を強く願っている。興味ある方は研究室(澤口sawaguti:-0819;萩原hagiwara:-0433;****@chem.cst.nihon-u.ac.jp)にご一報を!
第7回同友会総会は2008年11月24日(土)日本大学理工学部1号館2階カフェテリアにて開催される。

(同友会役員 矢野彰一郎会長,津野岳彦,関口優紀および澤口孝志副会長,片桐正志幹事長,鴫原靖宏及び岡崎弥寿子会計,中村信男及び新国禎倖監査)

研究室開設期の面々,同友会懇親会での1ショット   
(左から,昭和49年卒 澤口孝志,小林正男;昭和47年卒
高山正夫,津野岳彦;昭和48年卒 野村昭夫,関口優紀)
有機合成化学研究室同窓会「PS会」
第19回通常総会
 PS会は日本大学理工学部物質応用化学科(旧工業化学科)有機合成化学研究室の昭和46年3月卒業生を第1期としていて,同研究室で卒業研究を行った学生で構成しています。卒業研究や修士・博士論文をご指導いただいた先生方を特別会員としている点に特徴があり,特に会則がない点もまた特徴です。各卒業年ごとの幹事と幹事の互選による役員が中心になって活動しています。
 PS会は本来,隔年での総会開催を原則としていますが,研究室や特別会員の先生方の吉事に合わせた総会も開催しています。平成19年度は通常総会開催年に当たり,去る10月27日(土)に東京お茶の水ホテル聚楽(千代田区神田淡路町)にて第19回総会を開催しました。今回は特別会員の妹尾学先生の「喜寿」,特別会員・代表幹事の滝戸俊夫先生の「還暦」を機にお集まりいただき,季節外れの大嵐にも関わらず,多数の皆様にご参会いただき,和気藹々とした雰囲気の中で先生方とお目にかかることができ,また会員各位の近況報告もあって,貴重な時間を過ごすことができました。
 平成19年3月の卒業生は第37期となり,第1期の卒業生とは親子ほどの年齢差があります。更にPS会には先達の同窓会に当たる「有機同窓会」の会長の炭田幸宏様,ならびに役員の丹野彰様,団野正博様にもご参加いただいていて,世代を超えた集まりとなっています。