理工学部では駿河台校舎と船橋校舎において,毎年10月下旬から11月上旬の3日間,学園祭を同時に開催しています.駿河台校舎では,平成5年(1993年)からそれまでの「大江戸祭」から名称を「青駿祭」に改め,講演会やライブ演奏あるいは趣向を凝らしたステージ企画や屋台も出店され,また文化系・学術系サークルによる日頃の活動成果の展示も行われています.
 物質応用化学科も「青駿祭」には学生有志を主体とし各研究室の協力のもと毎年参加していて,体験実験や研究室の日頃の研究内容を紹介する展示を催しています.特に,恒例となっている七宝焼きの体験コーナーには毎年多くの参加希望者があり,「青駿祭」の一つの名物企画となっています.